IP × STRATEGY × FINANCE

知財を、
経営の言葉へ
翻訳する。

Aegis Novaは、中堅企業(売上 100〜1,000 億円) の知財ガバナンスを 経営の言葉に翻訳する、独立系 IP コンサルティングファームです。
知財投資の費用対効果を、取締役会で議論できる数字へ。
独自手法「IP-P&L Framework」ほか 5 フレームワーク / 無料診断ツール 10 本

58
公開情報の分析事例
29
Insights 洞察記事
10
無料診断ツール
9
ホワイトペーパー
WHY AEGIS NOVA

私たちが選ばれる3つの理由


01

IP-P&Lフレームワーク

知財のコスト面と価値面を、1つの収支構造に統合する独自の分析手法です。 「守る」だけでも「攻める」だけでもなく、両者を単一のダッシュボードで 接続し、経営層が直接判断に使える可視化を実現します。

02

三軸の同時統合

特許実務の知見、経営戦略のフレームワーク、財務分析の手法を、 1つの案件で横断的に扱います。複数の専門家を経由する場合に 発生する翻訳ロスを構造的に排除する設計です。

03

経営層への翻訳力

技術用語・法律用語・財務用語を、CEO・CFO・取締役会が 意思決定の場で使える言葉に翻訳します。成果物は経営会議に そのまま持ち込める形式で納品されます。

OUR SIGNATURE FRAMEWORK

IP-P&L

知財を、損益計算書の言語で語る


従来、知財は「守る」「活用する」という質的な概念で語られてきました。 Aegis Novaは、この質的な語りを「コスト構造」と「価値構造」の対比へ 置き換えて、定量化します。知財がP&Lにどう貢献し、どこで機会損失を生んでいるか。

この問いに数字で答えるためのフレームワークが、IP-P&Lです。

COST SIDE / コスト側

何にいくら使っているか

出願費用、維持費、係争費用、放棄に伴う機会損失、人件費。 これらを特許単位・事業セグメント単位で分解し、 「IPの総運用コスト」を可視化します。

VALUE SIDE / 価値側

何がいくらの価値を生むか

ライセンス収入、防衛価値(参入障壁による粗利防衛)、 クロスライセンス交渉力、買収時の評価額への影響。 3つの評価アプローチ(収益・市場・コスト)で定量化します。

NET CONTRIBUTION / 知財損益

差分が示す真の貢献

コスト側と価値側の差分が、各IPの真の財務貢献です。 休眠資産の発見、過剰投資の特定、放棄判断の根拠が、 ここから自動的に導かれます。

SERVICES

6つのコアサービス


FLAGSHIP FRACTIONAL CIPO · SIGNATURE SERVICE

フラクショナルCIPO

専任CIPOを置くには早い、特許事務所の顧問だけでは足りない——中堅企業・技術スタートアップのための、月8時間〜の外部CIPO。

専任CIPOを雇うには予算が早いが、特許事務所の顧問だけでは経営戦略との接続が足りない。 中堅企業(売上100〜1,000億円)と技術スタートアップに共通する「知財専任不在問題」を、 月8時間〜の稼働で埋める外部最高知財責任者サービスです。

WHO
中堅企業(売上100〜1,000億円)
シリーズA〜B スタートアップ
PROBLEM
知財専任不在問題
HOW
月8時間〜の
外部CIPO関与
SCOPE
経営会議参加+7領域
PRICE
初回IP診断 10万円
月額 15万〜50万円
詳細を見る →
SERVICE 01

IPポートフォリオ健全性診断

保有特許・商標のすべてを、権利範囲、競合接近度、維持費効率、 休眠リスクの4軸でスコアリング。ポートフォリオの 「健康診断書」を作成します。

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SERVICE 02

知財戦略ロードマップ策定

事業計画と知財活動を同期させる、3〜5年の出願・防衛・収益化 ロードマップ。経営会議で承認可能な粒度のドキュメントとして 納品します。

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SERVICE 03

無形資産価値評価レポート

収益アプローチ・市場アプローチ・コストアプローチの3手法で、 保有IPの財務価値を定量化。M&A、IR、ライセンス交渉に対応する 評価レポートを提供します(税務・訴訟・担保用途は提携専門家との連携をご相談)。

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SERVICE 04 — SIGNATURE

IP-P&L 可視化

知財のコスト構造と価値貢献を1枚のダッシュボードに統合する、 Aegis Novaの代表フレームワーク。経営会議の議題に知財を組み込むための 共通言語を提供します。

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SERVICE 06

CGC知財開示 スコアカード&レビュー・スプリント

コーポレートガバナンス・コードと知財・無形資産ガバナンスガイドラインが求める開示に、 いま自社がどこまで応えられているか。同業ベンチマークで現在地を数値化し、 開示文書のレビューを短期集中で行う二段構成です。

詳細を見る
HOW WE WORK

進め方


すべての案件は、共通の4フェーズで進行します。 詳細な業務範囲・成果物・スケジュールは、初回相談後に 個別に設計します。

PHASE 01 01

Discover / 理解と発見

クライアントの事業課題、知財ポートフォリオの全体像、 内部関係者の問題意識を構造的に把握します。

PHASE 02 02

Analyze / 分析・モデリング

保有IPの定量分析、競合ベンチマーク、財務インパクト試算を実施。 公開情報と提供データを組み合わせた多角的な検証を行います。

PHASE 03 03

Synthesize / 戦略仮説の構築

分析結果から、IP × Strategy × Financeの三軸で接続された 推奨アクションを導きます。

PHASE 04 04

Deliver / 経営報告・実行支援

経営会議でそのまま使える形式の成果物を納品。 必要に応じて、実行フェーズの伴走支援も提供します。

INDUSTRIES & ANALYSIS

対応業界と公開分析事例


公開情報のみを用いた 58 件の知財ポートフォリオ分析を、業界カテゴリで整理しています

58 件の分析事例を見る

知財の経営価値を、
定量化する第一歩を。

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